タニタの体組成計!1日100gが理想のダイエット、健康管理が一発で分かる多機能測定!

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年とともに体重が増えてきて、少しダイエットしないとヤバい!感じでした!

以前にスポーツジムで計ってもらったのが「体組成計」

この体組成計は、体重・体脂肪率・内臓脂肪レベルなどが測定できて自分の身体の変化が一目瞭然!

 

ミーコ
ミーコ

自分の家で計れる体組成計がどうしても欲しくなりました!

体重計ならタニタ!と言う概念がありネットショッピングのサイトを調べてみました。
アプリに連携するものもあるけれど、私は簡単でシンプルなものを選びました!

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タニタの体組成計はどんな人が必要なの?

ダイエットを始めた時に、この体組成計があれば細かい体重変化が数値として実感できました!

最初の設定は家族の分も全部設定!

  • 電源は入れずに乗ると音声で案内が有り、簡単に測定開始
  • 乗った人もピタリと当てる「乗りピタ機能」搭載
  • 最後に計った時を記憶しているので「上下矢印、標準」が表示され変化が分かりやすい
  • 肥満、固太り、標準、筋肉質のレベルを表示
  • 体重・BMI・体脂肪率・内臓脂肪・筋肉量・基礎代謝・推定骨量などが測定される

このように体内のいろいろな変化を素早くチェック出来るので、ダイエットをするには毎日の変化が詳細に分かることが励みにもなりますね!

ダイエット計画は1日50g-100g減が理想と言われています。
できるだけ自然にゆっくりと体重を減らすことがリバウンドしようとする力を抑える事が出来るのです!

タニタの体組成計の効果を検証!

ダイエットをした時、同時に健康管理もしていきたいと思いました。
ダイエットをしない人でも一番気になっているのは体重・体脂肪率・内臓脂肪レベルではないでしょうか?

最近は、骨量も話題になってきています。
年齢を重ねると骨量が減ってきて骨折しやすいなんて事も聞いています。

ミーコ
ミーコ

体組成計の項目でどのような数値なら良いのかみていきましょうか!

体脂肪率0.1%単位

体脂肪率は、身体に占める脂肪の割合です。
本当の「肥満」は体重だけでなく体脂肪率で判断します。

体脂肪率が標準の場合

  • 体脂肪は活動エネルギー源になる
  • 体温を保つ
  • 外的衝撃から体を守る
  • 皮膚に潤いを与える
  • 滑らかなボディーラインを形作る
  • 正常なホルモンの働きを保つ

体脂肪率が標準より高い場合

  • 体脂肪率が高すぎると高脂血症、高血圧、糖尿病などの生活習慣病の原因になる
  • 子どもの肥満も高脂血症、高血圧、糖尿病といったさまざまな健康障害を引き起こす可能性があると言われています。
  • 子どもの肥満の多くが成人肥満へ移行するという報告もあります。

最近は、子どもの糖尿病という話もよく聞くことがあります。
子どものうちから適切な体脂肪率の維持を心がける事が必要です!
成人肥満にならないように子どもの内から体組成計で対策をしておきましょう。

内臓脂肪レベル

腹筋の内側、内臓の周りについた脂肪のことを内臓脂肪といいます。

内臓脂肪の過剰な蓄積(メタボリックシンドローム)

  • 循環器系疾患などの生活習慣病の発症と密接な関係があります
  • 医学的な判断については、医師に相談すると良いでしょう

筋肉量

筋肉とは

姿勢を保ったり、心臓を動かしている組織です。
筋肉には体温を保ったり、身体を動かしたりするためのエネルギーを作る工場という役割があります。
タニタの体組成計で表示される筋肉量は、骨格筋、平滑筋(内臓など)と水分量を含んだ値です。

筋肉量は、身長に対してどのくらい筋肉量があるか計算したものです。
中高年以降も、日常生活の中に適度な運動を取り入れて、筋肉量の減少を防止する意識を持った方が健康を保てる事になります。

筋肉量が減った場合

  • エネルギー消費が減るため脂肪が蓄積しやすくなる
  • さまざまな病気の原因にもなる

筋肉量に注意を払うことは健康と美容のために大切なことです。
ダイエットを行うときは、筋肉量を多く維持できるようにすることが大事です!
食品を管理することによって、ダイエットの筋肉の付き方が違ってきます!

ミーコ
ミーコ

食べないダイエットは、シワがが多くなり美容にも影響してきますね!

★タニタでは筋肉量と、身長に対してどのくらいの筋肉があるかがわかる「筋肉量スコア」を表示していますので、測定しただけで分かるのは嬉しいですね。

基礎代謝量

基礎代謝とは、生きていくために最低限必要なエネルギーのこと。
通常、1日の総消費エネルギー量の内約70%を占めています。

基礎代謝量が多い

  • 脂肪が燃えやすい

基礎代謝量が少ない

  • 脂肪が燃えにくい体で太りやすい

基礎代謝は筋肉を中心に消費されるため、基礎代謝量も筋肉量によって左右されます
同じ体重でも筋肉量の多い人の方が基礎代謝は高くなると言われています。

ミーコ
ミーコ

ここでも、筋肉量の大切さがわかりますね!

推定骨量

  • 骨は体を支えたり、内臓や脳を保護するなど大切な役割を果たしています
  • 「骨量」とは、骨全体に含まれるミネラル(カルシウムなど)の量の事

骨量の推移

  • 20才頃に最大の骨量となり、その後加齢とともに徐々に減少していきます
  • 無理なダイエットをすると骨量の低下を招く原因となります

★タニタでは、除脂肪量(脂肪以外の組織)との相関関係をもとに統計的に推定した「推定骨量」を表示しています。

BMI(Body Mass Index:ボディ・マス・インデックス)

WHO(世界保健機構)が提唱する肥満を判断するための基準の一つ
下記の計算式で表されます。

  • BMIの計算式…… BMI =  体重kg ÷ (身長m)2
  • BMIから導き出した標準体重…… 標準体重 =  (身長m)2 ×22

BMIだけでは分からない隠れ肥満が存在します。

身長と体重から求める値で、簡単に肥満度を求められますが、体重が標準でも実は脂肪が多い隠れ肥満を注意しなくてはなりません。

最終的に体組成計で表示されるのが、筋肉量や肥満の判定です。
ここの判定は、体脂肪率で判定されるのでBMIが標準でも肥満と判定されたら隠れ肥満になります!

タニタ体組成計のまとめ

ダイエットするにしても、自分は今どの位置にいるのかな?
と、目に見えてこそ次に進めるって事です!

健康管理も同じです!

毎日測定して、100gでも300gでも体重が減っていることが大事なんです!
1日100g減っていたら、10日で1000g…つまり、10日で1kg!1ヶ月に換算すると3kgも減っているのです!

2ヶ月で6kgですよ!!
6kgって凄い数字です!経験から、お腹は凹むし、今まで着ていたモノが何の抵抗もなく着れます!
ズボンなどはゆるくなっているのが分かりますよ!!

健康面でも、体脂肪率が徐々に減っていくと、計ることが楽しくなってきますね。
美しく痩せる事を念頭に、タニタの体組成計で実感してくださいね!

ミーコ
ミーコ

ただ体重を計っているだけではこの感動は味わえませんから!

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